学習する環境作りが重要!

社会保険労務士の学習を続けていると、必ず何処かで挫折しそうになります。
その原因は色々ありますが、一番は様々な誘惑に負けてしまうことです。

例えば、漫画、テレビ、インターネット、友人からの誘いなどです。

勉強を続けると言う事は非常に大変で楽なことではありません。
そんな時に上記のような誘惑があれば、 勉強が後回しになり、挫折の道を歩む事になります。

人間と言う物は弱い生き物で、楽な方へ行きたいがる習性があります。
それを変えようとすること自体無理があるので、
誘惑されない環境作りが必要になるのです。

ですから、あなたがはじめにやらなければいけないことは、
勉強をすることではなく、学習する環境作りです。

例えば、部屋の中で学習に必要ないもの以外取り除く、友人にしばらく飲みにいけないと言っておく、
常に学習用具を持ち歩くなど色々あると思います。

これらのようなことをするのは、勇気のいることで決して簡単ではないと思いますが、
何かを犠牲にしなければ社会保険労務士に合格することはできないのです。

社会保険労務士に合格できない人は、今まで通り趣味の時間がほしい、お酒を飲みにいきたい、
テレビを見たいなどと良く言います。
しかし、それで合格できるほど社会保険労務士の試験はあまくありませんし、
そんな考えなら例え試験に合格しても仕事の成功はありえません。

何かを得るという事は何かを犠牲にする必要があります。
少なくても自分の時間を犠牲にしなければ到底合格できない試験なのです。

それに一生我慢しろといっているわけではありません。
試験に合格するまでの1年間だけです。

それを乗り越えることが出来れば、今までの人生が変わり、
もっと豊かになれる可能性があるのです。

もし、それが出来ない人は、安月給でこき使われる会社員生活を一生続けて下さい。
あなたはどっちを選びますか?