良い社会保険労務士の通信教育の選び具体例!その1

それでは、どのような社会保険労務士の通信教育が良いのか
具体的なポイントいくつか紹介していきます。
100%それが正しいと言えませんが、高い確率で良い通信教育を見つけられるようになります。

ポイントその1
映像で見る講義が付いているか?
講義といっても音声だけの講義と映像で見る講義があります。
まず重要なのは映像で見ることの出来る講義です。

映像で見ることが出来れば、学習のイメージが沸き易く、記憶にも残りやすくなります。
それは五感を使いながら勉強するので当然の事です。
しかし、音声だけの講義だと、聞くと言う感覚しか使えないので、
映像で見る講義に比べ 学習効果が下がってしまいます。

ポイントその2
通信教育専用に撮影している講義か?
前ページで一度説明したので、詳しくはそのページを読んで下さい。
通信教育の講義で重要なのは、臨場感ですので、そのためには通信教育専用に撮影してあることです。
そうすれば講師と目線が合い、マンツーマンで講義を受けている感覚になります。

ポイントその3
ハイビジョン撮影している講義か?
講義で重要なのは、臨場感ともう一つ迫力です。
それを可能にするのがハイビジョン撮影です。

いくら通信教育専用に撮影していても、講師の前にカメラを据え置きにしている 映像は迫力がなく、
見ていて飽きてしまいます。 (資格学校の通信で、教室講義でないものは、全てこの撮影法)
しかし、ハイビジョン撮影すれば、目の前に講師がいるような迫力があり、
学習効果も高くなります。

ポイントその4
サブ教材でCD講義があるか?
先ほど、映像講義が必要と紹介しましたが、CD講義はいらないとは言っていません。
あくまでもメインは映像講義ですが、CD講義もあれば自宅以外で学習する事もできます。

通信教育は、教室以外で勉強する環境を整えていることが重要ですので、
そうなるとCD講義も必要と言う事になります。