良い社会保険労務士の通信教育の選び具体例!その1

それでは、どのような社会保険労務士の通信教育が良いのか具体的なポイントいくつか紹介していきます。
100%それが正しいと言えませんが、高い確率で良い通信教育を見つけられるようになります。

映像で見る講義が付いているか?

講義といっても音声だけの講義と映像で見る講義があります。
まず重要なのは映像で見ることの出来る講義です。
映像で見ることが出来れば、学習のイメージが沸き易く、記憶にも残りやすくなります。

それは五感を使いながら勉強するので当然の事です。
しかし、音声だけの講義だと、聞くと言う感覚しか使えないので、映像で見る講義に比べ学習効果が下がってしまいます。

通信教育専用に撮影している講義か?

前ページで一度説明したので、詳しくはそのページを読んで下さい。
通信教育の講義で重要なのは、臨場感ですので、そのためには通信教育専用に撮影してあることです。
そうすれば講師と目線が合い、マンツーマンで講義を受けている感覚になります。

ハイビジョン撮影している講義か?

講義で重要なのは、臨場感ともう一つ迫力です。
それを可能にするのがハイビジョン撮影です。

いくら通信教育専用に撮影していても、講師の前にカメラを据え置きにしている映像は迫力がなく、見ていて飽きてしまいます。
(資格学校の通信で、教室講義でないものは、全てこの撮影法)
しかし、ハイビジョン撮影すれば、目の前に講師がいるような迫力があり、学習効果も高くなります。

サブ教材でCD講義があるか?

先ほど、映像講義が必要と紹介しましたが、CD講義はいらないとは言っていません。
あくまでもメインは映像講義ですが、CD講義もあれば自宅以外で学習する事もできます。
通信教育は、教室以外で勉強する環境を整えていることが重要ですので、そうなるとCD講義も必要と言う事になります。

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