良い社会保険労務士の通信教育の具体例!その2

ポイントその5
フルカラーで図表されたテキストか?

テキストで最も重要なのはわりやすさです。
しかし、通信教育のテキストは中身がわからいので確認しようがありません。
(サンプルで一部見られるところもある)
そこで、重要になるのは、フルカラーで図表化されていることです。

フルカラーになっていれば、脳に刺激が加わり、記憶効果が高くなり、
重要な項目が一目で分かるようになります。
また、図表化されていれば、複雑な年金の仕組みの理解が早くなります。

ポイントその6
過去問はテキスト連動しているか?
たまにテキストと過去問が連動していない通信教育がありますが、
それだと知識が定着しなく、効率も非常に悪くなります。
学習の基本は、テキストで覚えた箇所の問題を解くことですので、
そのためには過去問とテキストが連動していなくてはいけません。
ただ、これはホームページに載せていないところがあるので、 確認できない事もあります。

ポイントその7
E―ランニングが付いているか?
E-ランニングを知らない人がいると思いますので、
簡単に説明すると、インターネットで学習できるシステムのことです。
例えば、どの分野の学習を何時間勉強すれば良いのか学習管理が出来たり、
問題が解けたり、講義が聞けたりします。
このE-ランニングがあることで、 効率的そして効果的に学習を進めていくことが出来ますし、
テキストや問題集と違った勉強になるので、楽しみながら学ぶ事が出来ます。

ポイントその8
様々な学習形態の教材一式利用できるか?
様々な形態というと曖昧な表現ですが、非常に重要です。
例えば、映像講義やテキスト、過去問はもちろんのこと、
CD講義、E-ランニング、携帯学習システムなどです。

通信教育というのは、時間があまり取れない方が受講するケースが多いので、
そうした方は、自宅以外でも学習していけなければいけません。
そのために必要な教材を用意してくれることが重要です。