良い社会保険労務士の通信教育の具体例!その3

ポイントその9
質問受付に対応してくれているか?
正直申し上げて、質問に対応していない通信教育はないと思います。
もし、ホームページを見て、質問に対するサービスを強調していれば、
それは他のサービスがいまいちということが言えると思います。
このサービスは必ず必要ですが、実際に勉強してみるとそれほど質問する事もないと思います。

ポイントその10
受講料は10万円以下か?
社会保険労務士は学習量が多くなるので、他の資格講座に比べて、 若干高くなる傾向にあります。
しかし、それでも10万円を越える事はありえません。

中には資格学校の通信のように20万円くらいの講座がありますが、
それは中身というよりも、教室を抱えているため高く、
しかも通学の生徒と受講料を合わせなければいけないからです。
ですので、10万円以内で抑えられる通信教育を探して下さい。

ポイントその11
通信教育専門校か?
最後にここが最もポイントなることです。 これまで、色々なポイントを説明してきましたが、
そのほとんどは資格学校にはないことです。
基本的に通信と通学の学習スタイルは違い、それぞれのスタイルに合わせた、
学習方法を用意しなければいけません。

しかし、資格学校は通学の学習法を通信に持ってくるので、通信向きの学習が出来ないのです。
もちろん、それは逆も言えて、通信教育専門校が通学講座をやっても上手くいかないと思います。
ですので、通信は通信専門校を利用するのが重要になります。
(ただ、資格の通信教育専門校の数はそれほど多くありません)

以上の11つのポイントに注意して通信教育を選んで下さい。
一見ポイントがたくさんあり、見つけるのが大変そうな感じがするかも知れませんが、
高いお金を払い受講するので、真剣にそして慎重に選んでほしいと思います。

ここで説明した事は本当に重要なことですので、何度も読み返すくらいの気持ちが必要です。