良い社会保険労務士の通信教育の具体例!その3

質問受付に対応してくれているか?

正直申し上げて、質問に対応していない通信教育はないと思います。
もし、ホームページを見て、質問に対するサービスを強調していれば、それは他のサービスがいまいちということが言えると思います。
このサービスは必ず必要ですが、実際に勉強してみるとそれほど質問する事もないと思います。

受講料は10万円以下か?

社会保険労務士は学習量が多くなるので、他の資格講座に比べて、若干高くなる傾向にあります。
しかし、それでも10万円を越える事はありえません。
中には資格学校の通信のように20万円くらいの講座がありますが、それは中身というよりも、教室を抱えているため高く、しかも通学の生徒と受講料を合わせなければいけないからです。
ですので、10万円以内で抑えられる通信教育を探して下さい。

通信教育専門校か?

最後にここが最もポイントなることです。
これまで、色々なポイントを説明してきましたが、そのほとんどは資格学校にはないことです。
基本的に通信と通学の学習スタイルは違い、それぞれのスタイルに合わせた、学習方法を用意しなければいけません。
しかし、資格学校は通学の学習法を通信に持ってくるので、通信向きの学習が出来ないのです。

もちろん、それは逆も言えて、通信教育専門校が通学講座をやっても上手くいかないと思います。
ですので、通信は通信専門校を利用するのが重要になります。
(ただ、資格の通信教育専門校の数はそれほど多くありません)
以上のポイントに注意して通信教育を選んで下さい。
一見ポイントがたくさんあり、見つけるのが大変そうな感じがするかも知れませんが、高いお金を払い受講するので、真剣にそして慎重に選んでほしいと思います。
ここで説明した事は本当に重要なことですので、何度も読み返すくらいの気持ちが必要です。

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